人と動物が
共に生きる未来のために
眼の前に現れる巨大な動物たち。
彼らは自ら考え、動き、観客に応えます。
この新しい体験に誰もが心動かされるでしょう。 ライトアニマルは、動物と共に生きる大切さを伝えるために 作られたデジタル動物展示システムです。

ライトアニマルは、クジラやイルカその他の野生動物を、実物大でリアルに、刺激的かつインタラクティブに体験する新しい手段である。その映像は最高水準であり、屋外・屋内の壁面に投影できる。クジラやイルカを展示したいが、捕獲を望まない水族館や博物館に強く勧めたい。

エリック・ホイト
作家、WDC主任研究員、IUCN海棲哺乳類保護区特別委員会座長

ライトアニマルとは

最上の動物教育は実物を直接見る事です。 しかし人間社会に野生動物を連れてくるには多くの困難が伴います。 巨大なクジラ、絶滅した恐竜など、展示が不可能な動物も数多くいます。

ライトアニマルはあらゆる動物との出会いを実現するデジタル動物展示システムです。 展示に巨大な設備を必要とせず、実物では不可能な表現を可能にします。 そして何より展示のために動物を傷つけません。 人々は純粋に動物を楽しみ、学ぶ事に集中する事ができます。 ライトアニマルは動物教育の可能性を大きく広げます。

ライトアニマルの特長

あらゆる動物を実物大で

見る事が難しい動物や、恐竜の様に絶滅した動物も自由に展示でき、 その実際の大きさを体感する事ができます。クジラなど、巨大な動物が動く様子は圧巻です。

動物とのコミュニケーション

ライトアニマルの動物は画面の外をセンサーで知覚し、観客の動きに反応します。 動物の動きは人が指示する事も可能です。

教育性

ライトアニマルは長年動物教育に関わった生物イラストレーターと、 環境問題に深い関心を持つデザイナーが製作します。 単なる正確性に留まらない、より深い動物の情報を表現します。

発展性

デジタル技術の発展に伴ってライトアニマルの表現も発展します。 動物の感じる世界を体験するなど、実物では不可能な多様な展示が可能です。

利便性

広大な敷地も、大型設備も、多くの人員も、複雑な許諾も必要ないので、 動物展示の機会が大きく広がります。 衛生問題が生じないので、医療施設でも動物展示ができます。

動物や環境への配慮

展示のために動物を一切傷つけません。 また、展示に必要な資源が少ないため、環境への負荷も最低限です。

主な展示実績

・「GREENROOM FESTIVAL」/神奈川県 横浜市
・「高崎光のページェント」/埼玉県 高崎市
・「あだちクジラ水族園」/東京都 足立区
・「WHALEFEST 2014」/イギリス ブライトン
・神戸市立須磨海浜水族園/兵庫県 神戸市
・アクアワールド茨城県大洗水族館/茨城県 東茨城郡
・しながわ水族館/東京都 品川区
・京都大学総合博物館/京都府 京都市
・山梨県立博物館/山梨県 笛吹市
など

プロジェクトチーム

代表、CGデザイナー
河合晴義
Haruyoshi Kawai
海洋生物イラストレーター。
大学で水産学を学んだ後、生物イラストレーターとして長年働く。 作品は多くの出版物、水族館、研究施設で使われている。
動物を学ぶためのより良い方法を考える中、ライトアニマルを発案した。
ライフワークは作品を通じて動物保護と教育を支援する事。
プログラマー、CGデザイナー
西海圭祐
Keisuke Saikai
デジタルアーティスト、プログラマー。
ゲームやアプリのグラフィックス制作やウェブサイト制作などを行う。
趣味のスキューバダイビングで海の世界の美しさに感動し、自らのスキルを生かしてCGのイルカが泳ぐ様を鑑賞するソフトウェアを開発。 河合の動物に対する考えに賛同し、ライトアニマルを共同開発。
人と動物の関わり方を理解するにつれて現状のままではいけないと感じ、 多くの人に共に考え始めるきっかけを作りたいと願っている。
スペシャルサンクス
  • 友松こずえ (Kozue Tomomatsu)
  • ルーシー・ノース (Lucy North)

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